ウォーキングは誰にでも始められる手軽なスポーツ。特別な道具を買う必要もなく、年齢や性別に関係なく始められます。今回は目的別のウォーキングの楽しみ方、ウォーキングの注意点などについて調べてみました。
目的別に楽しむウォーキング
ウォーキングは幾つなっても続ける事ができます。でも目的もなく歩いていても続ける事は難しいかもしれないですね。ウォーキングを続けるために目的別にコース設定を考えてみるのも良いかもしれません。
川沿いの道を歩く
川沿いにはウォーキングロードや、サイクリングロードが設定されている事が多くあります。川の源流を目指して歩いても良いし、周りの景色を楽しみながら歩くこともできます。自治体の公式サイトにはいろいろなウォーキングコースを紹介してくれる所もあります。
絶景ポイントを見るために歩いてみる
美しい景色、夕日や町を一望にできる場所など、自分の目的に合った絶景ポイントを検索し、それを探しに行くのも良いかもしれません。カメラを忘れずに持っていきましょう。
遊歩道ウォーキングで町の歴史を学んでみる
住宅街、観光地、また都会の真ん中にも遊歩道が作られています。遊歩道にはその道や町に関する説明がされています。日本は歴史がある国で遊歩道を歩くことで町の歴史を知ることができます。
御朱印を集めながら歩いてみる
少し前から話題になっている神社仏閣の御朱印集め。広い神社やお寺の中で季節ごとに代わる自然を楽しみながらウォーキングをする事もできます。
通勤ついでに1駅歩いてみる
ウォーキングをしたいけど時間がない!、そんな方は通勤のついでに1駅手前で下車し、歩いてみるのはどうでしょう。汗をかくことが気になる方は、帰り道で夕食の買い物をしながら歩いてみましょう。普段と違った町の表情が見えてくるかもしれません。
ウォーキングは歩く速さや歩く距離など、自分のペースで行えるスポーツ。ただ歩くだけでなく、楽しめ充実ある時間になるようにしましょう。
ウォーキングするときに注意する事は?
目的を持つ事でウォーキングも違った楽しみ方ができます。しかし以下の事に注意しましょう。
お腹が空いている時、または食べた直後は避ける
空腹時は体内の塘分が不足している状態、ウォーキング中に燃料切れ状態になってしまいます。そして食後の満腹時には食べ物の消化のために大量の血液が使われるために、ウォーキング中に体に負担が掛かってしまいます。
時々休んで、水分を十分とる
ウォーキングは歩いた距離を考え、時々休憩を取りましょう。季節によっては汗をかかない時期もありますが、ドリンクボトルに飲み物を入れて持ち歩きましょう。疲労回復のため、また暑い時期は熱中症対策のためにも水分を取るようにしましょう。
突然の雨のために雨具や防寒着を持ち歩く
歩いている時はできるだけ荷物を少なくしたいものですが、突然の雨や天候の変化のために簡単な防寒具や雨具を持ち歩くようにしましょう。また小さめのタオルを一つ入れておくと良いですね。
ドリンクボトル、簡単な雨具そしてタオルくらいが入るバックパックで両手を空くようにした方が良いですね。ウォーキング、一人でも楽しめますが、仲間や家族とワイワイ楽しみながら歩いても良いですね。ウォーキング楽しんでくださいね。